お年玉切手の歴史とその価値|切手買取どっとこむ
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お年玉切手の買取は

お年玉切手が当たるお年玉付き年賀はがきは
当時ははがきで年始の挨拶をする習慣から人気も高く、
人気の絵柄は売り切れとなる現象も起きていました。

今では若い人を中心に年賀はがき離れがすすみ、
メールによる新年の挨拶に取って代わろうとしています。
なので現在となってはその売れ行きにもかげりが見え、
売れ残る年も出始め、発行枚数は平成16年用をピークに減少傾向にあります。

この頃はパソコンやワープロによる年賀状印刷のブームもあり、需要がありましたが、
前述のように利用する人たちの減少には歯止めが掛からず、
ピーク時と比べ100万枚も減少している事態となっています。
この中身には郵便局員が自腹で年賀はがきを買い取る自爆営業といわれる枚数も入っており、
実態はさらに少ない枚数となっているようです。

お年玉はがきとお年玉切手買取の関係

このようなことからお年玉記念切手シートも価値が目減りしており、
額面通りかそれ以下の買取価格
となっているのが現状のようです。

ただ、始まった頃である昭和20年代のお年玉切手シートは人気があり、
高額での買取がされています。
特に昭和25年のお年玉記念切手シートは額面2円のものが
数万円での買取がされている貴重なものとなっています。

このようにお年玉記念切手シートも時代の移り変わりとともに
買取価格においても低い評価となっているのです。