破損した切手の価値について|切手買取どっとこむ
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切手を誤って破損した場合などは

急いで切手を貼りたいときなど、
耳紙と呼ばれる白い余白部分を手で切り取ろうとし、
誤って切手本体に破れ目が入ったり、印刷していない部分が切れてしまったことはありませんか?
このような破損した切手を貼って郵便物を送ることはできるのでしょうか?

切手の周囲にある余白部分だけの欠落だと切手として使用が可能となります。

しかしながら切手本体に切れ目や裂け目がある場合、
また、その印刷している一部が欠落している場合は切手としての使用ができなくなるのです。

なぜなら
汚染または毀損(きそん)された切手は無効になることを郵便法第30条で謳っている
からです。

また、郵便局へ持ち寄り、交換をすることも料金に替えることもできないのです。
これは使用済み切手などの不正使用を防ぐ目的なので、仕方ないのかもしれません。

切手買取においても破損した切手は原則買取査定の対象外となるようです。
でも中には破れていてもそのパーツが揃っていれば買取の対象とできる買取専門店があります。

ただ、破れているものは上記のような理由から未使用の切手扱いとはならず
使用済み切手として査定されます。

特に年代物の古い切手などを収集していた祖父母などから譲り受けた切手などに
そのようなものが含まれているかもしれません。

でもとても貴重な切手だと、査定率は落ちるかもしれませんが、
高価で査定買取してもらえると思いますよ。