切手買取での耳紙の価値とは? |切手買取どっとこむ
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切手買取の値段を左右する耳紙とは

切手は通常1枚1枚に分けてから使用します。
それをはがきや封書に貼り付け、ポストに投函します。
郵便局などでまとめて切手を購入する際は、50枚の場合、
通常20枚を1つのシートとした切手シート2つとバラで10枚の計50枚で渡してくれます。
その切手シートの余白となっている白い部分が、耳紙といわれています。

実はこの白い部分の耳紙で切手買取の価値が違ってくることをご存じでしたか?

耳紙が付いた切手シートは買取価値が高い!

この切手シートの耳紙部分には印刷した国立印刷局の名称と印刷に使用した色を
示すカラーマークが表示されているのです。
この国立印刷局の銘板がその切手のステイタスとなるのです。

また、記念切手やふるさと切手などには、
その切手の発行年月日や記念とする切手のタイトルなどが印刷されています。
これによっていつ発行されたのか一目で分かるため、
その切手の価値がぐーんと上がるのです。

なので切手買取ショップなどでの買取価格も買取表と同じ価格での買取を実現するのです。
ですので、この耳紙がないといくらシート上になっていてもバラ扱いになり、
買取の査定価格も落ちてしまうことになります。

また、破れていたりしても同じようにシート扱いではなく、
バラ扱いとなってしまうのでその保管には細心の注意を払う必要があるのです。
耳紙って大事なものなんです。